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外国系半導体商社協会(Distributors Association of Foreign Semiconductors. 略称=DAFS)は、1988年11月日米半導体貿易摩擦が激化する中、半導体製品の輸入促進と市場アクセス拡大という国家的な使命を担い、海外の半導体製品を日本国内で販売している主な企業55社により、非営利・中立の独立団体として設立されました。
その後日本における海外半導体製品のマーケットシェアは年々増加し、今やそのシェア40%を超えており、海外の半導体製品は日本にとって不可欠なものになっております。
DAFSの会員数も現在67社(2010年6月現在)に達し、会員が取り扱っている世界の半導体デバイスメーカー数は500社を超え、輸入対象国は20カ国に達しております。会員は技術系専門商社としてふさわしい高い技術力を保有し、ソリューションプロバイダーとして独自商品の開発や技術サポート、ICの設計受託業務等も行いその技術力を発揮しております。
かつての輸入促進・市場アクセス拡大というDAFS会員の使命に替わり、今や国内半導体ユーザ様に世界の独創的で先進的な半導体デバイスをはじめ、各種電子部品、組込み製品、ソフトウェア等をいち早く紹介するとともに、最新技術情報の提供に注力し、特にユーザ様の要請を受けて商品開発を徹底的にサポートするという重要な役割も担って活動しております。
DAFSは、非営利・中立の独立団体として、会員の自主的参加により構成された8つの委員会が中心となり、上記の会員の活動を支援する為下記の協会活動を行っております。 |
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- 「海外半導体デバイス新製品展示会」又は「海外電子デバイス新製品展示会」の開催。
(年5〜6回開催。開催場所はユーザ様の工場/研究・開発センター)
- 会員の技術知識向上の為の「技術セミナー」の開催。
(年5回開催。半導体の基礎知識修得の為の入門コース「基礎編セミナー」の開催及び業務経験者対象に、注目商品の技術・市場動向を探る為の「市場・業界及び技術動向セミナー」の開催)
- 次世代半導体及びナノテクの開発・研究機関及び大学等の研究施設の視察と技術講演会の併催。
(年各1回開催)
- 業界共通の経営課題への取り組み。
(グリーン調達等環境規制への取組み、新興国ビジネスへの対応、リクルート問題、社員教育等共通の経営課題について研究会、セミナー、アンケート調査等の実施)
- 国内半導体ベンチャー企業の事業説明会又は個別商談会の開催
(会員企業と半導体関連ベンチャー企業との協力関係の促進及び相互補完関係の樹立支援)
- 公的機関及び内外関連諸団体との交流・情報交換・協力関係の拡大。
- 会員相互の交流・情報交換・親睦を深める。
(会報発行、名刺交換会、懇親パーティー、ゴルフコンペ等の開催)
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