主催: 日本半導体・エレクトロニクス商社協会(DAFS)DAFSユニバーシティ委員会
開催日時: 2026年8月20日(木)13:30~16:50(受付開始13:00より)
講座名: 半導体最新市場動向」セミナー
―2026年以降のグローバル半導体市場動向と注目すべき半導体市場の今後の見通しー
開催方法: Zoomを使用したオンラインセミナー
要旨:

トランプ政権の相互関税がもたらす経済への影響が懸念されましたが、AI投資の拡大により半導体市場は伸長しました。AIは半導体市場に今後どのような影響をあたえるのか、半導体市場に関係している方であれば見逃せないセミナーです。

第一部 「2026年以降のAI投資、DX・GX投資による半導体市場の行方」

[講師]
インフォーマインテリジェンス合同会社 OMDIAシニア コンサルティング アドバイザー
南川 明 氏

[要旨]
2025年はトランプ政権の相互関税からスタートして経済のスローダウンが懸念されていましたがAI投資の拡大は止まらずに電子機器・半導体産業を過去無いほどに押し上げました。このAI投資はいつまで続くのか?DX/GX投資はどうなるのか?今後の半導体サイクルをどう読むか? 2026年以降の半導体産業の大きな流れを見てゆきます。

第二部 「学習から推論へ、さらに進化するフィジカルAIの世界における半導体市場動向」

[講師]
インフォーマインテリジェンス合同会社 OMDIAコンサルティング ディレクター
鈴木 寿哉 氏

[要旨]
今後人々の生活を大きく変えていくAIの開発は大きな転換期を迎え学習から推論へと主役が移ってきています。推論が生み出す多くのサービスは、これまでの単純な質問の受け答えからコンピュータ自身が考えるAgentic AIへ広がり、さらにはEdge Deviceとして車、ロボットだけではないフィジカル AIの世界が広がりを見せています。 “AI”の方向性を見ながら半導体市場の動向を考察していきます。また、世界の大国がAI開発競争を繰り広げている中アメリカからの規制下で独自の開発を進める中国の動きにも注目します。

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開催要項